記事一覧

こなれた感じの文体

イケハヤさんは書けば、書くほど文章力は付くといいます。ぼくは、模写をすれば、するほど上達するのではないかと思います。イケハヤを模写したこともありましたが、続きませんでした。芥川龍之介さん、川端康成さんは続いています。練達の違いでしょうか。牛に引かれて善光寺です。読みにくい文章は、模写もし辛いです。この辛さがドライ。渇いた喉元を益々渇かすドリンクです。...

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三浦しをんさんの文章論

文学賞があるから、審査員の作品に興味が湧きますし、コバルト文庫を読むのです。電撃文庫小説大賞から、オレンジ文庫、コバルト文庫の文学賞。全て投稿したく思います。三次選考まで残れば、作家デビューの機会に恵まれることも。好きな作家は、電撃文庫の伏見つかさ、さんです。赤川次郎さん。川端康成さん。三浦しをんさん。...

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文学賞は、通俗小説が狙い目

純文学か、大衆文学を目指すか悩みましたが、ラノベは、通俗小説です。この3タイプの違いは、文体でしかありません。話し方、書き方の違いです。皆んな同じことをいっているのに、何が違うか。極論、文体でしかない。釈迦もキラ.ヤマトも同じです。イケハヤを要約すれば、皆さんは、この文体を読んでいるのであって、内容は読んでないんです。イケハヤを引用しましたが、ぼくとイケハヤの違いも文体でしかないんです。貴方との違い...

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コバルトに惹かれる歌がある

文学は、そこから始まって、優しさが歌になるのさ。...

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随時文学賞募集 偶数月が〆切

短編小説新人賞のコバルト。穴場です。ここだけの話。ライトノベル作家を目指すならば、コバルトからです。隔月〆切のコバルトならば、ペースが掴めます。第1に持込みした場合には、編集者の卓に何年も何カ月も原稿が眠っている可能性がありますが、コバルトは、偶数月。即ち隔月〆切の随時募集です。作品も25ページから、30ページ以内とリーズナブルです。これは、毎月投稿出来る内容です。直木賞作家を多数輩出している文学賞は...

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