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記事一覧

随時文学賞募集 偶数月が〆切

短編小説新人賞のコバルト。穴場です。ここだけの話。ライトノベル作家を目指すならば、コバルトからです。隔月〆切のコバルトならば、ペースが掴めます。第1に持込みした場合には、編集者の卓に何年も何カ月も原稿が眠っている可能性がありますが、コバルトは、偶数月。即ち隔月〆切の随時募集です。作品も25ページから、30ページ以内とリーズナブルです。これは、毎月投稿出来る内容です。直木賞作家を多数輩出している文学賞は...

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東大の受験倍率よりも高い、電撃文庫小説大賞

ラノベの倍率、実に1000倍。この倍率は、どんな入試よりも高い。学歴コンプレックスうんぬん。だが、麻生財閥の総帥は語る。学力で優秀な成績を修めれなかった生徒は、仕事で存在感を出す。これでも駄目ならば、芥川賞受賞作家、田中慎弥に学歴、職歴はない。ただ、下関市の工業高等学校を卒業しただけの履歴。今年の夏も受験生経験の中から、電撃文庫小説大賞、直木賞、芥川賞受賞作家が出ることだろう。才能の芽を伸ばすはずが、...

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ライト文芸が、あるじゃないか

工業高等学校時代に、友人にも赤川次郎にはまる連中は、多々いました。学校レベルが、赤川次郎に歓迎されているみたいで、別段、背伸びをしなくとも、マンガのように読める、寧ろ面白いと評判の赤川次郎さんです。ラノベの破天荒な発想を持ち得ない僕としたら、ある種のフォームで書き抜く赤川次郎さんを絶讃します。赤川次郎さんがいるじゃないか。...

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赤川次郎さんを筆授相承、模写

中学時代に、赤川次郎さんの作品にはまり、小説家を目指し、高卒後の浪人時代に、山岡荘八、吉川英治さん、芥川龍之介など、中間小説、大衆文学、純文学を嗜好するようになったのですが、後者はカッコだけで、まったく頭に入りませんでした。いまラノベに行こうか迷っていますが、原点の赤川次郎さんに返り咲きした次第であります。これは、集英社のオレンジ文庫のライト文芸論に触発された結果です。結局、重厚な感じの純文学を辛...

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明日、本屋から連絡があるので、

ケータイの電池を温存したいと友人から連絡があった。17年6月19日発売日のブンゴ 10巻の話だ。昼ごはん時に、連絡があるそうだが、何分にも、ラノベ作家を目指す友人には限りがある。話せる仲間とてオタクばかりだとは断言出来ない。皆んな働いているからなぁ。農家の俺は、ライトなオタクだ。メロン御宅だけど。...

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芥川龍之介、川端康成さんの模写を続けています

が、中島敦も師範に迎え、文章修行を花盛り。ライトノベル作法研究所によりますと、3人の模写の対象を選び、手書きで写すのが、1番効率の良い音読筆写だそうです。イケダハヤトさんは、ひたすら毎日1万字を独唱書きせよ、といいますが、ぼくは、5分から30分の模写を課題に修行しています。...

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文体の師範は、3人 ラノベ

芥川龍之介、中島敦、川端康成さんの文体を模範テキストに筆授相承して行きます。何分にも、文学自体には塾講師、セミナーは役に立たないのです。全て字面から師範の面影を追い、文学体験します。これが、ライトノベル作法研究所から、学んだ経緯です。...

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雷神、武甕雷 鹿島の地は、

実に雷音は、遠ざかりました。雷雨の中の微かな光。かの轟音は、遠のき、鹿島神宮の雷神、タケミカヅチをかえします。...

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保育園帰りの甥っ子は、

雷神を祈るのか、自宅で兄貴と遊んでいます。ほのぼのしい、実に微笑ましい生活です。...

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武甕雷の雷雨 鹿島郡の田畑は、

豊作を祈る雷雨となっています。鹿島神宮の大御神は、雷神タケミカヅチです。実に、清々しい雷音に、田畑は潤います。...

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