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記事一覧

ぼくの1番尊敬する純文学作家は、川端康成さんです

ラノベは、伏見つかさ先生。漫画家は、加瀬あつし先生です。が、模写は、赤川次郎さん、伏見つかささん、川端康成さんをメインにしています。なにぶんにも晩稲な僕ですから、筆授相承をするにも、毎日30分、スマホのページで5枚となっています。ぼくの文学観は美化なので、ヒトのエゴを切り出す芥川龍之介さんは向いてないことに気付きました。そこで、不浄を浄化する川端康成先生にはまったのです。文体が生きている川端康成先生...

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売れる本が正義なら、

売れるラノベのシリーズは、横積みで10冊、20冊も書店に置いてある。これは、マンガの乗り、アニメの乗りですが、サブカルチャーのラノベは、本屋さんで位置をしめている事実に遭遇します。ぼくは、電撃文庫、集英社。加瀬あつし先生の所属する講談社からライトノベルを出すのが、夢です。この頃はまるのが、電撃文庫の伏見つかさ先生。ラノベは、文体だと実感します。芥川賞、オレンジ新人賞、電撃大賞小説部門で何が違うかという...

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吉川英治の宮本武蔵

かなり描写が生々しく、痛みを感じました。通俗とか、文芸を抜きで、国民作家たる師の名を冠する文学賞。北方謙三さん、浅田次郎さん、赤川次郎さんが受賞なされています。吉川英治。例え、呼び付けでいっても褒め言葉となります。...

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吉川英治文学賞を受賞の赤川次郎

実に中高生に1番向いている小説家とは、赤川次郎さんではないかと思います。純文学は、人生を切に考えすぎて、読者を辛い立場に立たせます。ネタに詰まった半狂乱の文章は書かない赤川次郎さんです。自由に千波湖をオールで漕いだような文章です。...

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文芸的な芥川龍之介

はっきり自己表現たる芥川龍之介の文学は、東大生を相手に書いているかのように難解です。多分、工業高等学校末席卒業生の僕には、ライト文芸、ライトノベルのような通俗小説の方が板に付きます。プチオタクの僕です。主観的な文章は共感しますが、学術的な文章の論理を辿れる訳もありません。...

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川端康成、芥川龍之介は模写した矢先から

頭に入りませんでしたが、赤川次郎さんは頭に入ります。ライト文芸の赤川次郎さんは、主に中高生向けに書かれているからでしょう。川端康成、芥川龍之介の純文学は、学術的で分かりづらかったです。...

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こなれた感じの文体

イケハヤさんは書けば、書くほど文章力は付くといいます。ぼくは、模写をすれば、するほど上達するのではないかと思います。イケハヤを模写したこともありましたが、続きませんでした。芥川龍之介さん、川端康成さんは続いています。練達の違いでしょうか。牛に引かれて善光寺です。読みにくい文章は、模写もし辛いです。この辛さがドライ。渇いた喉元を益々渇かすドリンクです。...

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三浦しをんさんの文章論

文学賞があるから、審査員の作品に興味が湧きますし、コバルト文庫を読むのです。電撃文庫小説大賞から、オレンジ文庫、コバルト文庫の文学賞。全て投稿したく思います。三次選考まで残れば、作家デビューの機会に恵まれることも。好きな作家は、電撃文庫の伏見つかさ、さんです。赤川次郎さん。川端康成さん。三浦しをんさん。...

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文学賞は、通俗小説が狙い目

純文学か、大衆文学を目指すか悩みましたが、ラノベは、通俗小説です。この3タイプの違いは、文体でしかありません。話し方、書き方の違いです。皆んな同じことをいっているのに、何が違うか。極論、文体でしかない。釈迦もキラ.ヤマトも同じです。イケハヤを要約すれば、皆さんは、この文体を読んでいるのであって、内容は読んでないんです。イケハヤを引用しましたが、ぼくとイケハヤの違いも文体でしかないんです。貴方との違い...

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コバルトに惹かれる歌がある

文学は、そこから始まって、優しさが歌になるのさ。...

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