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記事一覧

ラノベは、物にしやすいのか

20代までに、デビューする輩が多数います。オマケに高学歴と来たもんだから、参考書片手に、ラノベを読んでいる生徒もいるんじゃないかな。ぼくは、工業高等学校同窓会会員なので、学歴崇拝は並みならぬ思いがありますが、中心から出て来るタイプ=東京12大学、関関同立と、周辺から出て来るタイプ=高卒、Fラン大学卒業生な部類と分かれると思います。後者は、半径3メートルの言葉で、ライト文学です。どちらに所属しているにして...

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ヲタクは、キャラが立つ

試行型のラノベを書いています。はっきり、ヲタクはキャラ立ちします。まるで、生き物ようです。馬関せき、川畑ジナ、全て愛すべきキャラクターです。ぼくの登場人物が、貴方に読まれか、勝負です。...

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普通に、ラノベ、ライト文芸は、

読めるけれど、文豪の作品は分かりませんね。ただ、北方謙三さんの、破軍の星、amazonサンプルは平明達意で読み易かったです。北方さんは、始め純文学を目指したそうですけれど、大衆文学の復活を夢見るようになられたみたいです。だから、文体を大切になされているように感じます。印象に残る北方謙三作品。ですが、ぼくはラノベ好きですから、漫画感覚で、小説を模写しています。...

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田中慎弥芥川賞作家も、30代まで

新人賞を受賞したのは、30代。川上未映子も30代。ラノベ作家は、20代が主なのに。やはり、純文学を理解出来る。この日本語には弊害がある。つまりは、共感出来るのは、ラノベ。中高生向けに書かれたラノベは、効率良く吸収出来る。純文学は、ハードルが高い。だから、挫折しやすい。ラノベの半端ない売り上げに貢献出来るのは、オタクの購買意欲に共鳴するキャラクター。だから、頭に理解出来ない純文学は、売れない。amazonの立ち...

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山本一力直木賞作家の作品ですら

頭に入りません。もはや、伏見つかさ電撃文庫作家や、赤川次郎ライト文芸作家の作品しか理解出来ません。これは、劣化でしょうか。いいえ、進化です。いくら立派な事が書いてあっても、本人に理解力がなければ、宝の持ち腐れとなります。そういえば、浅田次郎さんは、高等学校時代から、ひたすら谷崎潤一郎や川端康成、三島由紀夫を模写したそうですが、中年になるまで、日の目を見なかった。なぜならば、頭で理解出来ないフランス...

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