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つづく 唯美派

ただ美がある。これが、耽美派の文章です。
谷崎潤一郎氏は、個性を発揮なされていますが、
彼の文章を模写していますと、学歴コンプレックスが
吹き飛ぶ気がします。
何も谷崎潤一郎氏が東大に進学した理由は、
知識を増やす為や、学友を得るためではないと思います。
ただ、文学に専念したいから、暇を持て余したいから、
案外、文学の素地は大学に入る前に人は決めているらしい風です。
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