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ぼくの1番尊敬する純文学作家は、川端康成さんです

ラノベは、伏見つかさ先生。
漫画家は、加瀬あつし先生です。
が、模写は、赤川次郎さん、伏見つかささん、川端康成さんをメインにしています。
なにぶんにも晩稲な僕ですから、筆授相承をするにも、
毎日30分、スマホのページで5枚となっています。
ぼくの文学観は美化なので、ヒトのエゴを切り出す芥川龍之介さんは向いてないことに
気付きました。
そこで、不浄を浄化する川端康成先生にはまったのです。文体が生きている川端康成先生。
川端康成先生の文体を筆授すると、芥川龍之介さんの作品は文学の過渡期に当たると思います。
やはり、日本一の作家は、川端康成先生でしょう。が、これだけ模写しても、ラノベは
書けません。伏見つかささんや赤川次郎さんが必要です。
伏見つかささんや赤川次郎さんの小説は、スマホ画面1ページが4分で収まります。
川端康成先生のは、6分です。
この2分の違いで、やたら赤川次郎さんばかり筆授している訳ですが、
オレンジ新人賞、川端康成文学賞を受賞したい僕は、
やたら模写します。
文学賞の3次選考通過には、筆授が1番良いと、
聞きました。
なにぶんにも晩稲ですから、我以外皆師也の状態で行きます。
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