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山本一力直木賞作家の作品ですら

頭に入りません。もはや、伏見つかさ電撃文庫作家や、
赤川次郎ライト文芸作家の作品しか理解出来ません。
これは、劣化でしょうか。いいえ、進化です。
いくら立派な事が書いてあっても、本人に理解力がなければ、
宝の持ち腐れとなります。
そういえば、
浅田次郎さんは、高等学校時代から、
ひたすら谷崎潤一郎や川端康成、三島由紀夫を
模写したそうですが、
中年になるまで、日の目を見なかった。
なぜならば、頭で理解出来ないフランス語やイタリア語を筆写しているだけに等しい純文学を
書写していたからです。
中高生向けのラノベならば、共感し、理解出来る。なぜならば、頭で理解できるからです。
分からない樹海で方角を探すよりも、日常のラノベには、
実感出来る何かがある。
だから、小説家全体を諦めるよりも、先ずは1ページ読んで
頭に入る作品が貴方向きです。
そうか、中二病なら俺には、ラノベがあるさ。
幾ら直木賞、芥川賞作品でも樹海ならば、
大海原を見渡せる海浜公園が良いのかもしれない。
等身大の作家の作品。伏見つかさ電撃文庫作家、赤川次郎ライト文芸作家。
身の丈以上のものは、望むまい。
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